新築のフロアコーティングは必要?

新築にフロアコーティングの必要性はあるの?

引っ越しのご予定はありますか?

 

アパートや賃貸マンション、もちろん一軒家やマンション購入された方もいると思います。

 

新築の床をきれいに保つ

物件を探す条件に、「新築」や「築年数が少ない」ということを希望される方は多いと思います。

 

日々の暮らしを気持ちよく快適に過ごすのですからきれいな物件がいいと思うのは当たり前です。

 

例えば賃貸などで新築の物件を選んだ場合、少しでも長くキレイな部屋の状態を保ちたいですよね。

 

それに、入居時に新築だったので退去時の敷金返金への審査が厳しい傾向があります。

 

何も考えず自由気ままに暮らしていると、敷金が戻らないどころか余分な修繕費用が発生する危険もあるのです・・・

 

では、どうすればきれいに保っていれるでしょうか?

 

簡単に言えば「日々の掃除」です。

 

こまめに掃除をしていればフローリングもきれいです。

 

ポイントとしては

まず掃除機をかける前に家具についているホコリを落としておくこと。
 
掃除機はゆっくり丁寧にかけ、狭い所はノズルを細いものに変えましょう。
 
次に固く絞った雑巾で水拭きをする。
 
モップやフローリングワイパーは楽ですが、どうしてもゴミや汚れが残ってしまうので、キレイに保ちたいのであれば雑巾で水拭きが効果的です。
 
洗剤を使わなくてもキレイになりますが、黒ずみや汚れが気になる場合は中性洗剤水を使いましょう。
 
いかにホコリやゴミ、髪の毛などを残さないことが重要なポイントです。

 

年末の大掃除の時にワックスをかければ心配ないと思っていませんか?
ワックスも均一に塗ることがポイントです。

 

せっかくの新築物件も日々掃除をしなければあっという間に汚れてしまいキズが発生します。

 

そこで、少しでも長くキレイにピカピカのフローリングの状態を維持できるのが「フロアコーティング」です。

 

表面に特殊な液体素材をコーティングし、床を傷や汚れから守ってくれます。

 

 

水汚れなどはフキンで一拭きすればキレイになるのです。

 

お子様がいる家庭なら助かりますよね。

 

それから、光沢もあるのでワックスの必要性もなくピカピカの床をきれいに保つことが出来ます。

 

フローリングは木材から出来ているので、
強い紫外線を長時間浴びるとキレイな床もくすんだ色になっていきます。

 

一度変色してしまえば削るしか方法はありません。

 

 

フロアコーティングにはUVカット機能付きの種類もあるので色褪せも防ぐことが出来ます。

 

一度フロアコーティングをすれば、種類にもよりますが長いもので20年も効果が維持出来るのです!

 

 

すごくないですか?

 

 

やはり気持ちよく毎日を過ごしたいですよね。

 

ただ20年も維持出来るものは施工するのにそれなりの費用が発生します。

 

一軒家を購入された方には高いものではないと思います。
新築時のキレイな床の輝きを守ってくれるのですから、この状態を保つためにはフロアコーティングは欠かせないと思います。

 

 

ホームセンターでフロアコーティング材料を購入して自分で行う場合

 

新築にフロアコーティングを考えている方もいると思います。
ですが、値段がかかるので自分で行うとする方もいます。
どのくらい安く出来るのか?

 

ここでは自分で行う方法を紹介したいと思います。

 

 

材料はホームセンターやインターネットで購入可能ですが、
市販のワックスはフロアコーティング業者が使っている薬剤に比べると品質は劣ります。

 

 

プロ仕様のコーティング剤を購入して下さい。

 

 

価格は3000円から5000円くらいが相場で、1リットルあれば50畳分は塗れます。
専用のモップも必要です。

 

 

いつも使っている雑巾やモップはホコリなどが既に付着しているので、
それを使用すると見栄えが悪くなってしまうリスクが発生するので新しく購入することをおすすめします。

 

 

後はコーティング剤がフローリング部分以外の壁などに付着しないように養生テープかマスキングテープもあると便利です。 

 

雑巾も多めに用意しておきましょう。

 

 

フローリングコーティング自分で

新築なのでホコリもそこまでないと思いますので、準備段階はそこまで必要ないかと思います。

 

 

もし気になるのであれば、ホコリを取るために一度拭き掃除を行って下さい。

 

水分が乾いたら、養生テープ(マスキングテープ)で保護し扉や壁をワックスから守りましょう。

 

貼り方が甘いと仕上がり時に壁などへコーティング剤が付着してしまうのでしっかり保護しましょう。

 

 

いよいよコーティングですね。
塗り方をイメージしながら部屋の奥から塗っていきましょう。

 

手前から作業してしまうと乾くまで部屋を出られなくなる可能性があります。

 

玄関から遠い部屋から始めるのもおすすめです。

 

最後は乾かし方ですが、自然に乾くのは1〜2日ほどかかるでしょう。
作業工程は以上です。

 

いろいろな種類のワックスやフロアコーティングがありますので、
床に合わなかったり間違った塗料を使用すると、剥がれたりムラが発生してしまいます。

 

新築の床に合ったコーティング剤を使用することもポイントです。

 

 

新築のフロアコーティングの価格はどれくらい?

 

新築のフローリングをいつまでも綺麗に保つためにフロアコーティングを考えたりします。
ですが、フロアコーティングの価格はどれくらい必要なのだろうと思っている方は多くいます。

 

 

自分でワックスやフロアコーティングを行うと金額は安くすむかもしれませんが失敗するリスクがあります。

 

 

もし、身近な知り合いに詳しい人がいるのなら、
自分の家の床をチェックしてもらい塗料選びの助言をもらうといいでしょう。

 

 

可能であれば、金額は高くなりますが業者に頼むのも良いと思います。
やはり仕上がりは全く違います。

 

 

業者やコーティングの種類により様々ですが1平米あたり3850〜6500円の幅が一般的です。
種類や塗料によっても値段に上下が出てきます。

 

 

【例えば】

50平米の新築で一番安いフロアコーティングを行った場合として
3850円×50u=192500円

 

50平米の新築で一番高いフロアコーティングを行った場合として
6500円×50u=325000円

 

となります。

 

 

しかし業者に依頼するときも注意が必要です。
中には悪質業者もいるのも事実です。

 

 

本来の価格に値引き分を上乗せし、そこから値引きをしてまるで安くなったように見せる業者もあるのです!

 

 

オプション追加の勧誘も多く、気づけば金額が非常に高くなってしまったというケースもあります。

 

 

しかし、実際素人の私達がフロアコーティングの見積もりを出してもらっても安いか高いかなんて分からないと思います。

 

 

念願の新築物件なのですから後悔しない為にも事前準備は大事です!
自分自身がどのようなフロアコーティングにしたいか、イメージをしっかり伝えること。
いくつかの業者と比較することも大事です。

 

 

自分で行ってしまうと時間も手間もかかりますし、仕上がりをみるとやはりプロの業者は素人と全く違います。

 

 

その後のメンテナンスなども考えると、専門のフロアコーティング業者に依頼する方は安全で安くつくこともあります。

 

 

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私の様にメリットの大きさに気づき施工したいと思うかもしれませんよ。

 

業者によって値段は変わってきますので比較することをおすすめします。

 

我が家もまもなく新築一戸建てが完成します。

 

フロアコーティングはもちろんしますよ!

 

いつまで新築のフローリングの様にキレイに保っているか楽しみです。

 


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